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オオタを育てるブログ

目標を具体化・達成記録。好きなことや愚痴の吐き出しなどなど…。

家族に引きこもりがいるということ。その②

家族

どうもーー、

 
そういえば、正月実家に帰り姉について家族会議を行った結果を書いてなかったので投下しようと思います。
 
【下準備開始・・・】
はじめにオオタは、帰省前に両親と連絡をとり家族会議開催を促すようにコンタクトをとった。
ちなみに私の両親は仮面夫婦なので、片方に伝えれば、もう片方にも促してくれるなんてことはまずない。
電話口で隣にいても、伝えてはくれないのだ。もういい大人なので、オオタも無理に仲良くするよう強要はしないけど、子供としては寂しいよね・・・。やっぱり。
でも、両方に同じ話するのすげーめんどいしイラつくんだよね。電話は俺からかけるから電話代も俺持ちだしさ。
 
両親の反応は、父親は危機感をまだもっているようでよかったが、母親は乗り気じゃなくて、人任せっぽい態度にクソイラついた。
 
自分の娘を諦めている母親に対して軽く失望したし、イラっとした。
挙げ句の果てに、私だって仕事辞めたいんだけどとか言い出すし。
 
オオタの中での課題解決優先順位は、
 
2.姉の自立と幸せ
 
 
4.彼女が欲しい、もしくは結婚したい。
 
5.以下は、仕事ができるようになることとか主に自分主体の事柄だし、母親の幸福については特に考えていないなぁと、今書いてて思う。まあ、両親も幸せが一番ではあるのは確かにだけどさ。
両親が仮面夫婦だから、正直帰っても家族全員が居間にいることもないし、居たらいたで2人に気を遣うからどちらにしても居心地がわるいんだよね。
本人達は、当たり障りなくお互い接してるけど、家族間でそういうの見てるのもなんだがモヤモヤするし、仲良くする気もない2人に対して子供としては、もう打つ手だては無いよーに思う。
 
無理矢理仲良くしろなんてのが通じるのは中学生までの気がする。
そんな環境に姉がいることに対しては、不幸な気がするけど、当たり前すぎてもう慣れてるんだろう。
 
脱線したけど、一応2人には伝えた。
積極的だった父親に帰った次の日12/30の夜に家族会議をすることにした。
 
そして、オオタは2年ぶりくらいに帰省。
 
帰ってまず嬉しかったのは、実家のもう15歳くらいになる犬がまだ元気だったこと。一度危ない状態になったみたいだけど、よかった。
でも、次帰ってくるときに会えるかなと不安もあるけど。
 
それは良いとして、本題の家族会議へ。
 
【家族会議開催!】
 
来る12/30日Xデーにて、色々乗り継ぎ私が家に着いたのは、夕方頃であった。
 
その日は出前で、寿司。
正直私は食が細いので、あまり食べないのだ。しかも、普段はフットサルを週2〜3回程度してるので、動かないと本当にお腹が空かない。
まあそれはどうでもいいんだけど、つまり食事はすぐに終わったのだ、19時には終わってた。
それからオオタは、そわそわしながら父親の開会の挨拶を待った。
しかし、待てども待てども挨拶がない。
オオタのそわそわゲージはもう一杯で、必殺技を繰り出せるくらいまで溜まっていた。そして姉が風呂に入ったタイミングで、父親に開会の挨拶をするよう促した。
すると父親「あ、忘れてた」
オオタ「(マジならはっ倒したいが、ここは耐える。)頼みます」
恐らく忘れてはなかっただろうけど、事なかれ主義家族の特性が出たんだと思う。
母「母さんは、仕事辞めたい」
オオタ「今は姉の事が第一なので、その話はまた今度ね。(こいつなんで、俺のイラつくポイントばかり押してくるの?自己中なの?)」
会議するって言ってたのに乗り気じゃないし、挙げ句の果てに自分の事かよと、オオタの中の母株は暴落ですよ。何でそんなに興味ないのか僕ちゃん哀しいです。はい。
 
そして、姉はさっぱりお風呂から上がってきてついに父親から開会の挨拶。
父「姉ー、ちょっといい?話があるんだけど」
姉「(苦笑い)」察し良し。
父「みんなで集まる機会も次いつになるかわからないし、姉のこれからについて話そうと思うんだけど」
姉「(苦笑い)うーん。」
仕方なさげに、居間にくる。
癇癪起こして、部屋に閉じこもらなかっただけでも、オオタはこの時点でちょっぴり感動していた。オオタはまだ、この時点でセリフなし。
しばらく、父と姉の会話。
父「まあ、わかってるとは思うんだけどさ、姉のこれからについて話そうと思うんだ。姉はこれからどうしたいの?それか、どうするべきだと思ってるの?」
姉「まあ、今から(28歳)大学行くのは難しから、やっぱり准看護師の資格でもとって看護師目指そうと思ってて、勉強とか行動おこそさないととは思ってたんだけど、気づいたら1年過ぎてた。」
わかる、わかるよ。20過ぎると1年すぎるのあっという間だよね。
 
ちなみに私の両親は医療系に従事しておりその分野には知識があります。
両親曰く、看護師は引く手数多なので食いっぱぐれることはないとのこと。メンタル、ボディともにダメージ大ではあるとのことですが、、、。
父「そっかー、じゃあでもとりあえず、資格取得できる学校にはいかないとなー」
姉「来年(2016年)勉強して2017年に入学できたらいいかなと、、、」
まあ、そうだよね。
ここで建設的な話となり、どこの学校へ行くか等の話になり、一応やることを具体化することに成功。
オオタは一安心。
オオタ「何か始めるのは大変だし、いざやるとなっても結局何やればいいのかって難しいよね、誰も教えてくれないしさ、誰も怒ってくれないしさ。」なぜかフォローに入るオオタ。
父「まあ、でも一応はこれからの方針も固まったからあとはやるだけ。ちなみに今年が最後のチャンスだと思って臨んでほしい。なぜなら、父さんと母さんももう働ける期間がそんなにないし、経済的に厳しくなるから。」
うんうん、ごもっともです。
ってな感じで、思いの外会議は順調に進んで一応はやることも決まって終わりましたとさ。
 
そんなこんなで姉は、やることもきちんと決まり今は入試勉強をしていることを祈っています。
私は、一級建築士目指してがんばりますよー!
 
ではまた!